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{YANTRA:ヤントラ}を描いてみる

· Work

(画像はwikipediaより)

インドでよく見るヤントラ

人間の肉体、環境、家庭生活における不調和のすべての原因が

取りのぞかれると信じられているインドの神聖幾何学です

サマルサーヤ(完全体)とよばれるシュリー・ヤントラには、43の三角形があります。上を向いた22の三角形はシヴァ神(潜在的エネルギー)をあらわし、下を向いた21の三角形はシャクティ(現象的エネルギー)をあらわしているとされます。それは、陽と陰のエネルギー、また男性と女性のエネルギーの結合、交換などの相互作用を意味し、それらの間に最高の調和をもたらすといわれます。そのため相互作用により神のエネルギーを高める媒体として最高のものとされ、またここには肉体とこころの作用がないため、時間と空間を超えているといわれます。

(引用:SitaRamaより)

昔から見かけては氣になっていたこのヤントラ

自分で描いてみようと何年も前にトライしたけど出来ずにいた

今はいい時代だわー!

You Tubeがあーるじゃないか(笑)!!!

CADで描けばいーじゃないか(笑)!!!

左は欧米人がアップしていた描き方で

右はインド人がアップしていた描き方

両方を見比べると

一番外側の三角たちのバランスが違います

それ故?同じように見えますが、、、、実は

よぉーく見ると左は交点がずれているのです

き、気に入らんっ!このズレ!!

って事でインド人ので再度挑戦

右の丸で囲まれたインド人の描き方は99%ぴったりです!

最初っからインドで描けば良かった~(´ε`;)

っていうのも

インド人のYouTubeは画像が見にくくて

欧米人の方がわかりやすかったので、、、そっちを、つい(´∀`*)

それに「インド人、テキトーでしょ?」欧米人の方が論理的に描くに違いない

とも思ってた私(ほんまごめん、インド。ヤントラはインドのものやった、本場やった)

アナログで(紙に)描くと

ちょっとした定規のズレや鉛筆の微妙な回し具合や芯の太さで

(欧米人の)コレくらいのズレはいくらでもごまかせる、あ、いや、融通がきく

でもCADは正確なので直線は直線!なのでごまかせない

そう思うと

インド人の描き方はCAD並に正確!すごー!

さすがですね!インド様!

スバラシイ!!!

さて、この設計図をもとにですね

ガラスでヤントラマンダラを作りま~す☆

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