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湧き上がって・・

· Work,スクラッチアート

描きたくて、描きたくて、ふつふつ、、と。

でも描いたらアカン!という自分もいて。

なにかがそうさせる、、、コワイのか?何が?

ホンマはわかってるよ、理由(また今度、笑)。

絵のタイトルは “Le Soleil et La Lune ”「太陽と月」

インカ文明は必ず「対」になっているらしい。
例えば"太陽と月"に代表されるように太陽の島があれば必ず月の島もある。
それぞれが男性女性を表していて、そこでジェンダーの役割などを学んでいたそうだ。

私は左右対称が好きである。

だって美しいもの、完璧だもの!
それに加えて「対」になってるものも好き。
光と影、陰と陽、白と黒、男と女、

天国と地獄、空(くう)と実体、剛と柔、精神と物質、

内側と外側、客観と主観、善と悪、、etc

片方が欠けると意味がなくなる、成り立たない。

光だけの世界にもしいたなら「光」を認知することはできない。

だって比較するものがないもの~。

影がいてくれるからこそ、光が輝く。

(そう考えると影もありがたい♡)

どちらも必要、どちらにも良い悪いはない、両方あってひとつ。
「対」の片方を体験する事はもう片方を体験する事と同じ。

それはある、のだ。
ないない、と思っている反対側にそれはある。

「ある」と思っているから「ない」と思うのだ。

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